三重県警察への激励(ご紹介)

県民の皆様から寄せられた三重県警察への激励の声(メール・手紙等)を紹介します。

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激励の声のご紹介

四日市南警察署員に対する御礼            【津市 40歳代 女性】

 署員が通勤途中の列車内において、体調不良で倒れた女子高校生を認め、介抱するとともに、
車掌に救急車の手配を行い、直近の駅で救急隊に引き継いだところ、その後、家族及び鉄道会社から感謝の電話をいただきました。

「娘が電車内で急に体調不良となり助けていただきました。本当にありがとうございました。」

尾鷲警察署員に対する御礼             【兵庫県 60歳代 女性】

 「一人暮らしの母親が、古物商をしている男から服などを買わされている。」との相談を受理し、業者に警告後、代金未払い商品を返品させたところ、後日、家族が警察署を訪れ感謝の手紙をいただきました。

「相談に伺ってから、こんなに早く対応していただいて感謝しております。ありがとうございました。」

交通機動隊員に対する御礼             【伊勢市 60歳代 男性】

 パトロール中、台風の影響で店舗看板が倒れかかっているのを目撃し、店主に声掛けしたところ、まもなくして支柱が折れ看板は倒れてしまった。隊員らは店舗家族とともに看板を撤去したところ、後日、店主から感謝の電話をいただきました。

「家族の者だけでは、大きな看板を動かすことができませんでしたが、警察官の方が手伝ってくれて助かりました。もし、通行人や通行車両を傷つけることになっていたら大変なことでした。ありがとうございました。」

亀山警察署員に対する御礼            【四日市市 50歳代 男性】

 駐在所員が、通勤通学時間帯に、信号機のない交差点において街頭監視をしていたところ、
バス9台が国道に流入しようとするのを認めたため、円滑に進行できるよう交通誘導し、全て
の車両を流入させた。
 後刻、バスの運転士から警察本部宛てに感謝のメールをいただきました。

「遠足に行く途中、交通量が多くなかなか流入できませんでしたが、警察官の配慮で、スムーズに国道に出ることができました。臨機応変な対応に感動しました。ありがとうございました。」

高速道路交通警察隊員に対する御礼         【桑名市 60歳代 男性】

 高速隊員が名阪国道を帰宅途中、前方車両がエンジントラブルにより減速、停止した。
 高速隊員は、自己車両を停止させて運転手に声掛けを行った後、最寄りのガソリンスタンドまで牽引するとともに、レッカー車の手配を行った。
 後日、男性から警察本部に感謝の電話をいただきました。

「家族でお通夜に行く途中でしたが、追い越し車線をビュンビュン車が走り、スピードが落ちていく中、助けていただきました。命の恩人です。ありがとうございましたとお伝えください。」

津警察署員に対する御礼               【津市 80歳代 女性】

 署員が当直勤務終了後、バイクで帰宅途中、高齢男性がふらつきながら踏切内で倒れ、動けなくなるのを認めた。署員は、高齢男性のもとに駆けつけ、通行人に車椅子を借りてくるよう要請し、その後、近くの病院に搬送した。
 後日、高齢男性の妻が交番を訪れ感謝の言葉をいただきました。

「助けてくれたのは警察の方であると知りました。
 警察官が通りかかってくれて本当に助かりました。」  

津警察署員に対する御礼               【津市 80歳代 女性】

 交番員が女性宅を巡回連絡した際、同女性が「40年位前に、原野商法の被害に遭って以来、不審電話が頻繁にかかってくる。」と申し立てたことから、特殊詐欺被害防止対策のための自動通話録音警告機の無料貸付事業を紹介し、設置したところ、後日、女性から警察署に感謝の手紙をいただきました。

「防止機をお借りしまして2か月になりますが、あれ程頻繁にかかってきた非通知電話が一切かからなくなり、ベルに脅かされることがなくなりました。」  

四日市西警察署員に対する御礼          【四日市市 60歳代 男性】

 10月中に菰野町地内で開催されたマラソン大会において、交通整理配置中の署員が、苦しそうに走る男性を認め、声掛けをした。男性は、コース脇に誘導後、意識を失い、心肺停止状態となったため、119番通報するとともに、署員が胸部マッサージを続けたところ、救急隊到着前に意識を取り戻した。
 後日、菰野消防本部から署員に対し、感謝状をいただくとともに、男性が警察署を訪れ、署員に対し、感謝の言葉をいただきました。

「助けていただき本当にありがとうございました。あなた方は命の恩人です。」  

松阪警察署員に対する御礼              【津市 10歳代 男性】

 交番員が、交番前において、自転車の後輪をつり上げ移動させている少年を認め、声掛けをしたところ、「鍵の調子が悪く解錠できず、鍵を壊そうと2時間ほど頑張ったが、どうすることもできなかったので、交番に助けてもらいに来ました。」と申し立てた。
 少年は、搬送手段がないとのことであったので、少年と自転車を自宅まで送り届けた。
 後日、少年が交番を訪れ、不在用件記入用紙に感謝の言葉をいただきました。

「直接お会いして御礼を言いたかったのですが、不在だったため書面にて失礼します。本当にありがとうございました。」  

鳥羽警察署員に対する御礼        【志摩市 児童2名、40歳代女性】

 賢島臨時警備派出所の閉所式を終え、2名の勤務員が派出所から警察署に帰る準備をしていたところ、近所の児童2名及び自営業者の家族が派出所を訪れ、伊勢志摩サミット警戒警備中の勤務に対し、感謝の手紙を手渡されました。

 児童
 「おつかれさまでした。ばぁばぁのおうちに、また、ごはんをたべにきてね。」
 「おつかれさまでした。おしごとがんばってください。ありがとう。」

 自営業者
 「短い間でしたが、賢島の治安を守ってくださり、本当にありがとうございました。また、
 いつでも賢島に遊びにいらして下さいね。」

伊勢志摩サミット警備に対する感謝激励

 伊勢志摩サミット警備期間中、また終了後も、県内だけでなく全国から感謝激励の声が多数寄せられていますので、その一部をご紹介します。

○ 警察本部に対し、「伊勢志摩サミットにおいて、皆さんの親切で丁寧な対応に、不便さより
 も『協力しなければならない』という気持ちになりました」とのメールが寄せられました。

○ 中部管区警察局に対し、「帰宅時の検問も、その都度、丁寧な説明があり不快ではありませ
 んでした。子供が敬礼をすると返してくれた方々にもお礼申し上げます。息子の将来の夢が、
 『スーパーで働く人』から『お巡りさん』に変わりました。私がなりたくてなれなかった『お
 巡りさん』になれるよう、この気持ちを大切にしていきたいと思います。本当にありがとうご
 ざいました」とのメールが寄せられました。

○ 警察庁に対し、「サミットが無事に終わって良かったです。たくさんの警察官に守ってもら
 い、安心感がありました。日本の警察官を誇りに思っています。」とのメールが寄せられまし
 た。

○ 近鉄電車の利用者から、「駅で警戒してくれている警察官の態度が清々しく、素晴らしい。
 感銘を受けた。」との電話が寄せられました。

 ◆他県警察特別派遣部隊に届いた激励メール◆

  サミット警備の部隊食として支給されていた弁当に、津市所在の幼稚園園児のコメント入
 りシールが貼られていたことをきっかけに、このことを知った他県警察特別派遣部隊員の家
 族が同幼稚園に御礼のメールを送信したところ、その後、幼稚園職員の方から特別派遣部隊
 に対し、心温まる激励メールが寄せられました。

 「・・・私達幼稚園の子ども達の笑顔が、警備の方のご心労を少しは和らげることが
 できたのかなと、大変嬉しく、少しはサミットのお役に立てたような、そんな気持ち
 になりました。
  また、無事に開催できるのも、ご主人様のようなお仕事をしていただいている方が
 いらしてこそなんだなと改めて感じました。・・・」

 

尾鷲警察署員に対する御礼          【四日市市 年齢不詳 女性】

 交番相談員が勤務中、「尾鷲駅の電話番号を教えてほしい」との電話を受理し、要件を尋ねたところ、「熊野古道散策ツアーに参加した際、駅公衆トイレに登山用ステッキを忘れてきた。」とのことであった。
 相談員が公衆トイレを確認しに行ったところ、申出のあったステッキが残されていた。
 相談員は女性宛てに、ステッキの外、熊野古道のパンフレットを同封し、送付した。
 後日、女性から感謝のハガキをいただきました。

 「丁寧に梱包してくださりお世話をおかけしました。おかげで熊野古道の旅を楽しく終えることができました。」

津警察署員に対する御礼           【津市 小学校校長 男性】

 津市内の通学路において、登校途中の小学生が、青信号で横断歩道を横断中、普通乗用自動車にひかれる重傷ひき逃げ事件が発生した。
 伊勢志摩サミット開催を目前に控え、警戒警備のため厳しい署員体制であったが、鋭意捜査した結果、発生の翌日未明に被疑者を逮捕した。
 後刻、被害児童が通う小学校校長が警察署を訪れ、感謝の言葉をいただきました。

 「とても早く捕まえていただき、学校、自治会一同大変感謝しています。事故当日も、沢山の警察官が動いていたのを自治会の方々が見て、大変頼もしく思うと話していました。不安が解消され喜んでいます。」

運転免許センター職員に対する御礼        【鈴鹿市 40歳代 女性】

 相談者から、「父の運転免許証を返納させたいが、言うことを聞いてくれない。」との電話相談を受理し、運転免許センターで適性検査を実施したところ、判断力、注意力等の低下が認められた。
 「申請取消」を勧めたが拒否したため、男性を落ち着かせ、家族に対し、診断書の提出を求めた。
 その後、医師の診断結果により、取消処分を行ったところ、相談者から感謝の手紙をいただきました。

 「ようやく、免許取消の手続を終えて免許証を返すことができました。再び、『免許を取りに行く。』と、そちらに出向いた父に優しく接していただき大変感謝しています。あれから免許のことは言わなくなり、納得したようです。」

津南警察署員に対する御礼            【津市 60歳代 男性】

 駐在所員が管内の住民から、「近所に一人暮らしの高齢女性がいるが、いつもは、新聞配達の人やヘルパーさんの呼び掛けに応えるのに、3日前から返事がなく、新聞も取り込まれていません。」との相談を受理した。
 駐在所員は、市役所や介護関係者に連絡し、女性宅に確認に入ったところ、布団で横になる女性を発見した。
 女性に診療を促すも、頑なに拒否したため、説得の上、救急搬送したところ、数日間、何も口にせず、手足は硬直し、一歩も動けない状態であった。
 後刻、相談者から感謝の言葉をいただきました。

 「あと数日、発見が遅れていたら手遅れだったかもしれない。駐在さん、すぐに対応してもらってありがとう。」

機動捜査隊員に対する御礼    【松阪市 70歳代 男性】

 深夜、機動捜査隊員がパトロール中、パジャマ姿で乳母車を押している老女を発見した。
 不審に感じた隊員が老女に声を掛け、乳母車に記載の電話番号に連絡をしたところ、老女は市内の施設に入所中であることが判明し、無断で抜け出してきたことが確認できた。
 その後、隊員が老女を入所先まで送り届けたところ、家族が警察署を訪れ、感謝の言葉をいただきました。

 「施設を抜け出したところを見つけていただき、怪我をすることもなくよかったです。
  本部の隊員の方に御礼をお伝えください。」

桑名警察署員に対する御礼           【桑名市 70歳代 女性】

 相談者から、「夫が高齢であるため、免許を自主返納させ、娘に免許取得を勧めてほしい。」との相談を受理した。
 交通課員は、相談者とともに夫、娘に交通事故の恐ろしさや事故後の家族への負担等について説明し、粘り強く説得した。また、娘に対し免許取得を説諭したところ、同女は免許取得の意思を固め、それにより夫は免許証取消申請を行った。
 その約4か月後、娘が免許証を取得できたとして感謝の言葉をいただきました。

 「主人の免許証更新のことで相談した時は、親切にしていただきありがとうございました。
 また、娘のかたくなな心を懸命に説いていただいたおかげで免許が取得できました。
 本当に○○様の説得で事が進んだと思います。」

鈴鹿警察署員に対する御礼         【鈴鹿市 90歳代 女性】

 「道に迷った高齢者がいる」との通報を受理し、自動車警ら班員が臨場した。
 事情聴取したところ、「道に迷ってしまいました。」と話し、車両のバッテリーは上がった状態であった。
 警察官は、高齢女性の車両にブースターをつなぎエンジンを掛けたが、動揺した状態であり、夜間にこのまま運転して帰宅するのは危険であると判断し、自宅まで送り届けた。
 後日、女性が警察署を訪れ感謝の言葉をいただきました。

 「警察官は、嫌な顔せずに私の車を運転して自宅まで送り届けていただきました。私は一人住
 まいで、頼る家族がいなかったので本当に嬉しく、あの時の警察官に御礼が言いたくて来まし
 た。」

松阪警察署員に対する御礼           【多気郡 10歳代 女性】

 女子高校生が自転車の盗難被害に遭い、交番に被害届を出した際、女子高校生は、「あと2ヶ月で卒業なので自転車はいらなくなる。」と申し立てたが、対応した女性警察官は、「必ず見つけるから。」と励ましの言葉をかけた。
 翌日、自転車は放置された状態で発見され、女性警察官が自転車を還付する際、女子高校生に対し、メッセージを添えて返したところ、その対応に感謝の言葉をいただきました。

 「私は、今日、誕生日なのですが、婦警さんが返してくれた自転車には、
 『HAPPY BIRTH DAY!! 祝18歳!! 〇〇chan! 
  あと2カ月、自転車大事に乗ってね♬”』
とのラベルが貼ってありました。感動しました。写真にとって残しておきます。」

     

  

各都道府県の応援メッセージ

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