尾鷲警察署
  • 【所在地】尾鷲市古戸町1-50 〒519-3652
  • 【電 話】0597-25-0110

owase01

管内略図

(尾鷲警察署管内略図)

平成30年12月31日現在

市町 面積 世帯数(世帯) 人口(人)
尾鷲市 192.71 9,424 17,924
北牟婁郡紀北町 257.01 7,968 15,834
合計 449.72 17,392 33,758

※面積は単位平方キロメートル

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お知らせコーナー

速度取締り指針

尾鷲警察署速度取締り指針(平成31年3月)

「住民が安全・安心に暮らせるまちづくり」のための警察活動

 尾鷲警察署管内では、平成30年中112件の犯罪が発生しました。
 特に、器物損壊事件が多いほか、万引きなどの窃盗事件が多い傾向にありました。
 一方、交通事故については、平成30年中、管内で2人の尊い命が奪われ、いずれも高齢者の方でありました。
 県内における交通事故死者の6割以上が高齢者であり、歩行中、自転車乗車中の死者が全体の4割を超え、自動車乗車中の死者のシートベルト非着用率は5割を超えています。
 また、飲酒運転も後を絶たない状況にあります。
 自動車等運転者だけでなく、歩行者や自転車利用者等の全ての方が、交通安全の大切さを再認識していただき、悲惨な交通事故を起こさないよう、また、交通事故に遭わないようにしていただきたいと思います。
 尾鷲警察署では、住民の皆さんが安全・安心に暮らせるように、事件・事故の予防と検挙を目的に、
日々パトロールの強化に努めています。
 皆さんも自主防犯活動や不審者(車)の警察への通報など、警察活動への積極的な協力をお願いしま
す。

観光・行楽客のみなさんへ

○ 尾鷲警察署管内は、長い海岸線を有しており、年間を通じて、県内外から釣り、スキューバーダイ
 ビング、海水浴等の客が訪れます。
  水難事故に遭われないためにも、救命具等の十分な備えと安全な場所で、良い思い出となるように
 楽しんでください。
○ 山道で迷われたり、負傷するハイカーの方もいます。
  各自の体力を考慮した安全なプランを立てて、余裕を持った行程で楽しんでください。
  また、万一に備え、しっかり充電した携帯電話と雨具、照明器具等、十分な装備品をお持ちくださ
 い。

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組織概要

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犯罪発生状況

刑法犯発生状況

年別 区分 罪種別 合計
凶悪犯 粗暴犯 窃盗犯 知能犯 風俗犯 その他
平成30年 認知件数 2 9 54 7 2 38 112
検挙件数 1 8 131 4 1 10 155
検挙率(%) 50.0 88.9 242.6 57.1 50.0 26.3 138.4
検挙人員 1 7 15 5 4 9 41
平成29年 認知件数 0 9 145 11 0 41 206
検挙件数 0 8 112 4 0 8 132
検挙率(%) - 88.9 77.2 36.4 - 19.5 64.1
検挙人員 0 11 20 4 0 4 39
平成28年 認知件数 0 12 134 18 0 37 201
検挙件数 0 10 109 11 0 7 137
検挙率(%) - 83.3 81.3 61.1 - 18.9 68.2
検挙人員 0 10 15 7 0 4 36

※凶悪犯:殺人、強盗、放火等
※粗暴犯:暴行、傷害、脅迫、恐喝
※窃盗犯:侵入盗、乗物盗、非侵入盗
※知能犯:詐欺、横領、偽造、背任
※風俗犯:賭博、猥褻

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少年非行の状況

非行少年等の行為別状況

行為別→ 刑法犯少年 特別法犯少年 ぐ犯・不良行為少年
↓年別
平成30年 7 1 37
平成29年 6 1 100
平成28年 2 5 86

※非行少年等:犯罪少年、触法少年、ぐ犯少年及び不良行為少年の総称
※刑法犯少年:刑法に規定する罪を犯した犯罪少年及び触法少年
※特別法犯少年:刑法以外(交通非行を除く)の法令に違反する行為をした犯罪少年及び触法少年
※ぐ犯少年:保護者の正当な監督に服しない性癖があるなど、一定の理由があって、その性格又は環境に照らして、将来、罪を犯し、又は刑罰法令に触れる行為をするおそれのある少年
※不良行為少年:非行少年に該当しないが、飲酒、喫煙、深夜はいかい、その他自己又は他人の徳性を害する行為をしている少年

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交通事故の発生状況

交通事故の発生状況(人身事故)

区分→ 発生件数 死者
(人)
傷 者
(人)
市町別発生状況
↓年別 尾鷲市 紀北町
平成30年 56 2 69 37 19
平成29年 79 1 98 51 28
平成28年 89 4 116 63 26
区分→ 路線別発生状況
↓年別 R42 その他国道 県道 市町道 その他道路
平成30年 20 2 8 22 4
平成29年 33 2 6 20 8
平成28年 43 6 13 24 3

交通事故の特徴

 交通事故は、国道42号及び身近な市町道で発生しており、事故形態で多いのは、出合い頭故、追突事故の順です。
 また、午前8時から午前10時の発生率が最も高く、次が午前10時から午後0時となっています。

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