重要なお知らせ

新型コロナウイルス感染症の影響により運転免許証の通常の更新手続をとることが困難である方へのお知らせ

1 申し出による運転可能な期間の延長
○新型コロナウィルス感染症の影響により、通常の更新手続をとることが困難な方は、警察の窓口に申し出ていただければ、講習や適性検査を受けるなどの更新手続を行わずに、有効期間の末日から3か月先まで運転することができるようになります(免許証裏面にその旨記載します。)。
○この度、再度延長され、有効期間の末日が本年12月28日までの方も対象となります。また、この申出は、運転免許が失効する前に行う必要があります。
○自分が感染している疑いがある場合のほか、更新手続のときに感染するのを予防したいと考える場合でも、この申出をすることができます。
○この申出は、運転免許センター、警察署及び幹部交番に設置した専用窓口に出向き(運転免許証を持参してください)、または、郵送による有効期限延長手続きをとる必要があります。
○後日(この申出により運転可能とされた期間の末日までに)、通常の更新手続を行う必要があります。行わないと、運転免許が失効します。

2 やむを得ず失効した場合の再取得に関する特例
○なお、新型コロナウイルス感染症の影響により、通常の更新手続をとることができなかったり、この申出をすることができなかったりして、やむを得ず運転免許が失効してしまった方も、失効後6か月以内であれば、通常の更新手続と同様の手続により(学科試験や技能試験を受けることなく)、失効した運転免許を再取得することができます。ただし、この場合、失効はしているので、再取得するまでの間は、運転をすることはできません。

 詳しくは、運転免許センター(059-229-1212(代))までお問い合わせください。

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