三重県警察への激励(ご紹介)

県民の皆様から寄せられた三重県警察への激励の声(メール・手紙等)を紹介します。

激励メール送信フォームはこちら

激励の声のご紹介

鈴鹿警察署員に対する御礼           【県外 年齢不詳 男性】

 「県外の工場で研修を受けている外国籍の女性が、貴重品等を紛失して帰宅できずに困っている」との届出があり、交番員が対応した。
 女性から事情を聴取し、研修先の工場長と連絡を取ることができたことから、女性の帰宅方法について調整をした。
 当日はすでに深夜となっており、適当な交通手段がなく、女性を朝まで鈴鹿警察署で休ませることとなった。
 翌朝、交番員が帰宅に必要な切符を手配して女性を電車に乗車させ見送るとともに、女性が降車する駅への迎えを手配するよう工場長に依頼した。
 数日後、工場長から警察署宛てに、感謝の手紙をいただきました。  

「この度は、弊社研修生がご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。本人は日本語の理解も難しく、詳細も充分伝えられない中、あたたかく、ご親切に対応していただきありがとうございました。」

鈴鹿警察署員に対する御礼            【県内 30歳代 男性】

 男性から、「温泉に入浴していたら、バイクからヘルメット等が盗まれてしまい困っている」との通報があり、交番員が現場臨場して被害届受理等の初動対応を実施した。
 初動対応後に男性から、「何とかバイクで伊勢まで帰りたい」と、ヘルメットを購入したい旨の相談があったが、周辺の販売店はすでに閉店していた。
 そこで、交番員が閉店後のバイク用品店に電話で問い合わせたところ、販売してもよいとの回答を得たことから、男性を店舗まで案内した。
 数日後、男性から警察署宛てに感謝の手紙をいただきました。

「遅い時間でお忙しいのにもかかわらず、ヘルメットを売っている店をあたっていただき、感謝の念に堪えません。おかげ様で伊勢までバイクを持って帰ることができました。」

亀山警察署員に対する御礼            【県内 70歳代 女性】

 申出者から、「ガス工事の看板の位置が悪いため、通行するのに視界を遮り危険です。ガス会社に連絡してください。」との要望を受理し、交番員が現場確認したところ、申出の状況が認められたため、ガス会社に看板移設を指示した。
 その後、再度確認したところ、看板が交通の支障にならない場所に移設されていたことから、申出者にその旨連絡した。
 翌日、申出者が警察署を訪れ、警察署長宛てに感謝の手紙をいただきました。

「雨の中、迅速な対応をしていただきました。ここまで丁寧に対応してくれる警察官は中々おりません。立派な警察官を褒めてあげてください。」

四日市南警察署員に対する御礼            【県外 50歳代 男性】

 県外から来た男性から、「10年来連絡が取れない親戚に会いに来たが、アパートは郵便物が溜まったままの状態で、中で倒れていないか心配です。」との相談を受理した。
 交番相談員は、アパート管理会社に連絡し、確認したところ、アパートの住人に連絡がつき、県外へ長期出張中であることが判明した。
 男性は、「電話で元気な声が聞けた」として大変喜んでいた。   
 後日、男性から交番相談員宛てに感謝の手紙をいただきました。

「○○様に、よくして頂きましたおかげで、私共みな安堵しております。ありがとうございました。」

鳥羽警察署員に対する御礼              【県外 60歳代 女性】

 県外に住む女性から、「志摩市内に所有する土地に無断駐車され困っている。」との相談を受理し、交番員が、相談者への助言及び駐車しようとする運転手に声掛けを行ったところ、女性から感謝のハガキをいただきました。

「幹部交番に連絡を取っていただいたことで、不法駐車の確認や、車の持ち主にも声掛けしてくださり、パトカーが来ていたことに驚いたのか、不法駐車の車が少し減っておりました。遠方にいるため、問題解決は困難を極めます。本当に助かりました。」

名張警察署員に対する御礼             【名張市 80歳代 女性】

 駐在所員が一人暮らしの高齢女性宅を巡回連絡した後、継続的に同人宅に立ち寄り声掛けをしたところ、後日、感謝の手紙をいただきました。

「毎晩、亡き娘の事ばかり考えて過ごしていた私に、娘が駐在さんに会わせてくれたように考えるようになり、元気を取り戻したように思います。
 私の命ある限り、転勤のないことを祈ります。
 心の支えになってくれてありがとう。心から感謝しています。」

四日市北警察署員に対する御礼          【四日市市 年齢不詳 女性】

 パトロール中、自宅前で困った様子の女性を認め、声を掛けたところ、「車に乗ったところパンクしていることに気付いた。仕事に遅刻してしまう。」とのことであった。警察官がタイヤ交換したところ、後刻、警察署に感謝の電話をいただきました。

「パニックになっていたところ、声を掛けてくださり、タイヤ交換してくれました。おかげで遅刻することなく仕事に行けました。どんなに感謝してもしきれないくらい、助けてもらったことに感謝します。」

鳥羽警察署員に対する御礼             【志摩市 年齢不詳 男性】

 警察署官舎居住者が、官舎の環境整備を実施した際、敷地外の排水溝に生い茂る草木を、市役所に連絡の上、2日間にわたり清掃作業を行ったところ、後日、警察署を訪れた自治会長から、感謝の礼状をいただきました。

「長年、市へ整備を要望していたものの、予算の都合上、実施には至っておりませんでしたが、寮にお住まいの多数の若い警察官の方々に見事にきれいに清掃していただき、住民一同、心より感謝しております。」

四日市南警察署員に対する御礼            【津市 40歳代 女性】

 署員が通勤途中の列車内において、体調不良で倒れた女子高校生を認め、介抱するとともに、
車掌に救急車の手配を行い、直近の駅で救急隊に引き継いだところ、その後、家族及び鉄道会社から感謝の電話をいただきました。

「娘が電車内で急に体調不良となり助けていただきました。本当にありがとうございました。」

尾鷲警察署員に対する御礼             【兵庫県 60歳代 女性】

 「一人暮らしの母親が、古物商をしている男から服などを買わされている。」との相談を受理し、業者に警告後、代金未払い商品を返品させたところ、後日、家族が警察署を訪れ感謝の手紙をいただきました。

「相談に伺ってから、こんなに早く対応していただいて感謝しております。ありがとうございました。」

交通機動隊員に対する御礼             【伊勢市 60歳代 男性】

 パトロール中、台風の影響で店舗看板が倒れかかっているのを目撃し、店主に声掛けしたところ、まもなくして支柱が折れ看板は倒れてしまった。隊員らは店舗家族とともに看板を撤去したところ、後日、店主から感謝の電話をいただきました。

「家族の者だけでは、大きな看板を動かすことができませんでしたが、警察官の方が手伝ってくれて助かりました。もし、通行人や通行車両を傷つけることになっていたら大変なことでした。ありがとうございました。」

亀山警察署員に対する御礼            【四日市市 50歳代 男性】

 駐在所員が、通勤通学時間帯に、信号機のない交差点において街頭監視をしていたところ、
バス9台が国道に流入しようとするのを認めたため、円滑に進行できるよう交通誘導し、全て
の車両を流入させた。
 後刻、バスの運転士から警察本部宛てに感謝のメールをいただきました。

「遠足に行く途中、交通量が多くなかなか流入できませんでしたが、警察官の配慮で、スムーズに国道に出ることができました。臨機応変な対応に感動しました。ありがとうございました。」

高速道路交通警察隊員に対する御礼         【桑名市 60歳代 男性】

 高速隊員が名阪国道を帰宅途中、前方車両がエンジントラブルにより減速、停止した。
 高速隊員は、自己車両を停止させて運転手に声掛けを行った後、最寄りのガソリンスタンドまで牽引するとともに、レッカー車の手配を行った。
 後日、男性から警察本部に感謝の電話をいただきました。

「家族でお通夜に行く途中でしたが、追い越し車線をビュンビュン車が走り、スピードが落ちていく中、助けていただきました。命の恩人です。ありがとうございましたとお伝えください。」

津警察署員に対する御礼               【津市 80歳代 女性】

 署員が当直勤務終了後、バイクで帰宅途中、高齢男性がふらつきながら踏切内で倒れ、動けなくなるのを認めた。署員は、高齢男性のもとに駆けつけ、通行人に車椅子を借りてくるよう要請し、その後、近くの病院に搬送した。
 後日、高齢男性の妻が交番を訪れ感謝の言葉をいただきました。

「助けてくれたのは警察の方であると知りました。
 警察官が通りかかってくれて本当に助かりました。」  

津警察署員に対する御礼               【津市 80歳代 女性】

 交番員が女性宅を巡回連絡した際、同女性が「40年位前に、原野商法の被害に遭って以来、不審電話が頻繁にかかってくる。」と申し立てたことから、特殊詐欺被害防止対策のための自動通話録音警告機の無料貸付事業を紹介し、設置したところ、後日、女性から警察署に感謝の手紙をいただきました。

「防止機をお借りしまして2か月になりますが、あれ程頻繁にかかってきた非通知電話が一切かからなくなり、ベルに脅かされることがなくなりました。」  

四日市西警察署員に対する御礼          【四日市市 60歳代 男性】

 10月中に菰野町地内で開催されたマラソン大会において、交通整理配置中の署員が、苦しそうに走る男性を認め、声掛けをした。男性は、コース脇に誘導後、意識を失い、心肺停止状態となったため、119番通報するとともに、署員が胸部マッサージを続けたところ、救急隊到着前に意識を取り戻した。
 後日、菰野消防本部から署員に対し、感謝状をいただくとともに、男性が警察署を訪れ、署員に対し、感謝の言葉をいただきました。

「助けていただき本当にありがとうございました。あなた方は命の恩人です。」  

TOPに戻る