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交通警察

 交通警察は、交通事故のない安全かつ快適な交通社会の実現を目指して、交通意識啓発のための交通安全教育、信号・標識等の交通安全施設の整備、交通違反の指導取締り、暴走族対策、交通事故・事件の捜査等を担当しています。

交通部運転免許センター

所属

警察署交通課

採用年月日

平成21年4月1日


仕事の紹介

 私は、交通課に勤務しています。私が勤務する警察署は規模の小さい警察署ですので、交通の仕事全般を取り扱っています。例えば、交通事故防止のための交通取締り、発生した交通事故への迅速な対応、捜査が挙げられます。また、発生した事故を分析したり、交通安全教育を行って県民の交通安全の意識を醸成させて事故防止に繋げたりする仕事もあります。交通課の仕事は、次から次へ自分の知識、経験となるのでとてもやりがいがあります。

仕事のやりがいや印象に残っていることについて

 私が交番勤務員であったときのことですが、私が真夜中に交通取締りを実施していると、ふらふらと走る1台の車両を発見しました。私と相勤者は飲酒運転をしていると直感し、すぐにその車両を停止させようとしましたが、その車両は停止に応じず、スピードを上げ逃走を図りました。その後、次から次へと違反を繰り返した逃走車両を停止させ、運転手を飲酒運転で逮捕しました。これがきっかけで私は危険な違反者を取締り、悲惨な事故を無くすため、交通課を志望しました。

皆さんに伝えたいこと

 人のために仕事がしたい、誰かの役に立ちたいと志望する方には最適の職業だと思います。ときには危険を伴う困難な仕事もありますが、上司、同僚らと一緒に組織でやり遂げます。また、仕事をやり遂げ、事故・事件から住民を守れば他の仕事では経験できない達成感が味わえると思います。安全安心な地域社会を築きあげる仕事のやりがい、使命感、誇りが持てる仕事は警察官だけだと思っていますので、一人でも多くの方が警察官を志してくれることを期待しています。



交通部運転免許センター

所属

交通部運転免許センター

採用年月日

平成20年10月1日


仕事の紹介

 私は、運転免許センターの免許試験室で勤務をしています。運転免許センターの取扱い業務は、多岐にわたりますが、とりわけ免許試験室の主な業務としては、運転免許取得に際して学科試験を行う学科試験係、外国免許から日本の免許への切り替え手続き等を行う外国免許審査係、そして教習所に通わず免許を取得する方等の技能試験を行う技能試験係があります。これら免許試験室の業務は、運転免許取得に際して自動車を運転するうえで必要な正しい知識・技能の習得等を見極め、「合否」を判定することであり、健全な交通安全意識を持つ初心運転者を社会に送り出す重要な業務を担当しています。

仕事のやりがいや印象に残っていることについて

 私は、大学でポルトガル語を専攻し、ポルトガル語の語学採用で三重県警察官となりました。運転免許センターを訪れる外国人は多く、様々な場面でポルトガル語を活かす機会があります。日本語のあまり理解できない外国人が免許更新で困っていたり、受験相談に訪れた際、ポルトガル語で対応すると安心してもらえて、「ありがとう、助かった。」等と言ってもらえることがあります。こういったときにとてもやりがいを感じますし、語学を使って仕事をしているという実感があります。

皆さんに伝えたいこと

 警察官の仕事は、決して楽な仕事ばかりではありませんが、他の仕事では得られない達成感や充実感、さらに、やりがいがあると思います。「困っている人を助けたい」、「犯罪を減らしたい」という正義感の強い人は、おすすめの職場です。また、三重県にはたくさんの外国人が生活をしていますので、事件現場、地理案内、各種相談など警察の仕事で語学が必要な場面が数多くあります。「語学力を活かして仕事をしたい」、「社会に貢献したい」と考えている人は、語学採用もありますので、ぜひチャレンジしてください。



交通部交通機動隊

所属

交通部交通機動隊

採用年月日

平成23年4月1日


仕事の紹介

 私は交通部交通機動隊に所属し、白バイ隊員として悪質で危険な交通違反の指導取締りを行い、交通事故を1件でも減らすための活動を行っています。イベント等において、白バイの展示や事故防止の広報活動を行うこともあります。また、全国白バイ安全運転競技大会に三重県代表として出場し、日本一の白バイ隊員になるための訓練にも励んでいます。

仕事のやりがいや印象に残っていることについて

 白バイでの交通指導取締り活動は、スピード違反の追跡等、危険と常に隣り合わせなので高い運転技術が必要となります。そのため、日頃から運転技術を磨き、県民の手本となる運転を行い、1件でも多くの事故を減らすことが私の仕事です。
 交通指導取締りでは、交通違反をしたドライバーが交通ルールを守らないことの危険性について理解してくれることが私のやりがいです。事故を減らし、事故によって悲しむ人が1人でも減らせるように今後も取締り活動を行っていきたいと思います。

皆さんに伝えたいこと

 警察官の仕事のなかにも様々な部門の仕事があります。それは警察官になってからでも自分のやりたいことが見つかると思います。私自身、白バイが「かっこいい」という憧れで、白バイ隊員を目指しました。しかし、今は誇りとやりがい、使命感を持って仕事に取り組んでいます。苦労することもありますが、県民の安全と安心を守るために今後も頑張っていきたいと思います。警察官になって一緒に三重県の安全を守っていきましょう。



警察署交通課

所属

警察署交通課

採用年月日

平成25年4月1日


仕事の紹介

 交通総務係では、運転免許、交通事故統計、交通事故防止活動、各種届出などの行政手続に関する業務を行っています。私は主に交通安全教育を担当しています。この業務は、交通事故防止を目的としており、学校、企業、高齢者などに対する交通安全教室や講習を行ったり、市町の交通安全機関と連携し、交通安全行事の企画、開催、広報啓発活動などを行ったりしています。
 普段の業務では、管内の保育園、幼稚園、小中学校に出向き、模擬信号などを用いて道路における安全な横断や歩行の指導、中学生に対する自転車乗車の実技指導を行っています。また、高齢者などに対する、夜間歩行時の反射材の利用や、企業の運転者などに対する交通死亡事故の絶無を呼びかけるなど、交通事故の未然防止に全力を注いでいます。

仕事のやりがいや印象に残っていることについて

 交通安全教育や広報啓発活動は、交通事故を未然に防止するために必要不可欠であり、重要な仕事だと思っています。一方、交通事故により悲惨な現実を目の当たりにすることもあります。初めて交通死亡事故の被害者遺族と関わったとき、経験不足の私は被害者遺族に対して掛ける言葉が思い浮かばず、被害者遺族を安心させたり、寄り添って対応したりすることができませんでした。「こんな悲惨な事故は絶対に起こってほしくない。」と強く感じた、自分の使命を再確認した事件でした。

皆さんに伝えたいこと

 平成27年10月、採用されてからずっと希望していた交通課に配属になりました。免許、許認可等の業務についても、上司や先輩の背中を見て学び、日々経験を積んでいるところです。担当する交通安全講習では、年齢層に合わせた講習内容を考え、事故分析を基にした分かりやすく印象に残る講習を心掛けています。
 私生活では、夏季休暇を利用して、趣味のスポーツや映画鑑賞などで充実した余暇を過ごしています。また、仕事柄、男性職員が多い職場ですが、女性職員による会議、女性意見箱や相談窓口等が設置されているなど、働く女性を支援する職場環境が整えられていますし、同期、同僚、先輩などに支えられ、また協力し合いながら充実した毎日を送っています。



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