サイバーパトロールによる被害防止
近年、SNSに起因して犯罪被害に遭った児童数が高水準で推移し、また、スマートフォンの普及率の上昇や利用者の低年齢化が進んでいます。
特に、中学生や高校生がスマートフォンを利用して、インターネット上のサイトで不適切な書き込みを行っている現状から、児童の福祉を害する犯罪被害防止を図る対策が重要となっています。
そこで、児童や児童を犯罪被害に誘引していると思われる者による不適切な書き込みをサイバーパトロールによって発見し、注意喚起を行う広報啓発活動を推進することで、SNSに起因する犯罪から児童を保護し、その健全育成を図ることを目的として実施しています。
児童が犯罪被害に繋がるおそれのある不適切な書き込みをした際には、注意喚起に資するメッセージや広報啓発用のポスターを貼付し、被害を未然に防止します。