警察のしくみ(組織図、各部の職務内容)

警察本部及び18警察署で構成されています。

(警察本部は、警務部、 生活安全部、 地域部、刑事部、 交通部、 警備部、 三重県警察学校、
交番・駐在所で構成、各部に担当の課を設置し、職務に従事しています。)

各部の職務内容について

警務部生活安全部地域部刑事部交通部警備部三重県警察学校交番・駐在所

警務部

 警務警察は、警察組織を効率的かつ合理的に機能させるため、企画調整や人事・採用、給与、予算の管理、施設・装備資機材の充実、職場教養、福利厚生等を担当しています。このほか、警察安全相談や被害者支援等も担当し、各種相談に適切に対応したり、被害者のサポートをしています。

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生活安全部

 生活安全警察は、ストーカー・DV及び児童虐待の対策、少年の非行防止、悪徳商法や廃棄物不法投棄、サイバー犯罪の取締り等、生活に身近な犯罪の予防・検挙に当たっています。また、地域安全活動を企画指導し、地域住民と連携して、街頭犯罪や侵入犯罪防止に向けた対策を推進しています。

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地域部

 地域警察は、県民に身近な交番、駐在所を拠点に、地域の実態に即し、住民の意見及び要望にこたえた活動を行うとともに、常に警戒体制を保持し、すべての警察事象に即応する活動を行い、県民の日常生活の安全と平穏の確保にあたっています。

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刑事部

 刑事警察は、殺人・強盗等の凶悪犯罪、多発する窃盗犯罪、巧妙化する詐欺・横領等の知能犯罪、住民の生活を脅かす暴力団犯罪や薬物・銃器犯罪、急増する国際犯罪を担当しています。
 捜査員の地道な捜査活動と証拠資料の収集、分析を行う鑑識・科学捜査が一体となって、あらゆる犯罪の解決に取り組んでいます。

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交通部

 交通警察は、交通事故のない安全かつ快適な交通社会の実現を目指して、交通意識啓発のための交通安全教育、信号・標識等の交通安全施設の整備、交通違反の指導取締り、暴走族対策、交通事故・事件の捜査等を担当しています。

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警備部

 警備警察は、自然災害時の救助活動等の災害警備、皇室や国内外の要人の警衛警護、反社会組織によるテロ・ゲリラ事件の未然防止、密入国事犯や不法残留の取締り等を担当しています。

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三重県警察学校

 警察学校では、「強く、正しく、温かく」の精神で、豊かな人間性を育むとともに、法学のほか警察実務、術科訓練など警察官としての基礎知識、技能等を習得します。厳しい訓練の中でも、志を同じくする仲間と共に励まし助け合う学校生活は、かけがえのない充実した日々を与えてくれます。
 警察官として、職務執行に必要な法学、警察実務等から、柔道・剣道・逮捕術、けん銃等の術科訓練まで、同期の仲間と切磋琢磨しながら、「強く、正しく、温かく」の警察官へと自己成長を遂げていきます。
 入校期間は、警察官A(大学を卒業した人)は6か月間、警察官B(警察官A以外の人)は10か月間、同じ目的を持った仲間とともに、警察官として必要な基礎知識・技能を習得します。

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交番・駐在所

 交番・駐在所は、地域住民のみなさんの安全と平穏を守るため、パトロールや巡回連絡を通じて、地域に密着した活動を行っています。
 交番は、原則として交替制の地域警察官により、駐在所は原則として一人の駐在制(駐在所施設に居住し、一定時間活動する勤務)の地域警察官により運営されています。

  • 巡回連絡
    管内の家庭、事業所等を訪問し、事件や事故に関する情報をお知らせしたり、意見・要望を伺います。
  • 警ら(パトロール)
    事件や事故を未然に防ぐため、昼夜を問わず地域をパトロールします。また、不審者への職務質問、交通違反の指導取締り、110番への対応などを行います。
【ご案内】
 交番・駐在所がパトロールなどで留守の時は、備え付けの電話が警察署への直通電話となっています。
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